加入者のご家族の方へ(40歳〜74歳の被扶養者) 加入者のご家族の方へ(40歳〜74歳の被扶養者)

支える家族を守る

特定健診(特定健康診査)

北海道は全国と比較しても生活習慣病による死亡リスクが高い地域。
特に50代※の女性においては全国でもワースト上位です。
あなたと、そして家族の将来のためにも
一年に一度、定期的な受診を心掛けましょう。

※女性の年代別の死亡率:50〜54歳/全国3位、55〜59歳/全国2位※数値出典:人口動態統計特殊報告 / 平成27 年 都道府県別年齢調整死亡率より

費用の多くを協会けんぽが補助し
受診しやすくなっています!

基本的な検診のみの場合 上限7,150円を補助、さらに詳細な検診を組み合わせた場合 上限10,550円を補助

  • ※当日窓口でお支払いいただく金額は、受診する健診機関により異なります。
  • ※詳細な健診は、健診結果等に基づいて医師の判断により実施されます。

様々な項目で健康状態をチェック!様々な項目で健康状態をチェック!

道内死因別順位心疾患2位※1

がんによる死亡率全国2位※2

※令和2年(2020年)北海道保健統計年報より

「がん検診」
受診したい方
がん検診は、健康増進法等に基づいて市区町村が実施しています。
詳細については、お住まいの市区町村のホームページや広報物などでご確認ください。
詳しい情報はこちら ▶︎

受診の流れ

まずはご自宅に届いた
受診券(セット券)をご確認ください
受診券と保険証の記号・番号が
一致しているかチェック!

  • ※例年4月頃、被保険者の皆さまのご自宅等に送付されます。
  • ※特定健診の結果、特定保健指導の対象者となった際、
    健診当日に特定保健指導を利用いただける券です。
健診機関を選んで予約
公民館等で実施している集団健診は、予約方法が異なる場合があります
健診を受診
受診券(セット券)・保険証・健診費用(自己負担分)を忘れずにご持参ください
健診機関はこちら ▶︎

生活習慣病のリスクがあった場合には
安心の健康サポートが受けられる!

特定保健指導[無料]

健診を受けた後に、メタボリックシンドロームのリスク数値に応じて、
生活習慣の改善が必要な方に対し、保健師や管理栄養士が行う健康相談です。
健診結果をもとに、皆さまの状況に合わせた健康サポートをさせていただきます。

※自己負担が発生する機関が一部あります。

協会けんぽからご自宅に特定保健指導の案内が届く

オンライン面談なら健診機関に行かずに、 自宅にいながらサポートが受けられる!

まずは面談
対面のほか、PC・スマホを使ったオンライン面談も可能!
一人ひとりにあった生活習慣改善の目標と行動計画の設定を行います
面談後のサポート
生活習慣病のリスクが特に多い方には、
電話・メール等で継続的なサポートを実施します
生活習慣改善状況の確認
面談から3ヶ月以上経過後/電話・メール、手紙で生活習慣改善状況を伺います!

生活習慣病リスクの改善へ!

詳しい情報はこちら ▶︎

健診結果に要精密検査・要治療の項目があったら
すぐに医療機関を受診!

生活習慣病の多くは
自覚症状がありません

生活習慣病やそのリスクを見つけることができるのが、特定健診です。
異常があった場合、すみやかに医療機関を受診しましょう。

北海道の死因別ランキング

  • 男性 がん1位、心疾患2位、脳血管疾患3位
  • 女性 がん1位、心疾患2位、脳血管疾患3位

※令和2年(2020年)北海道保健統計年報より